日  誌
2012年5月⑩

5月⑨へ 6月①へ
2012年日誌
 トップの頁 目次の頁 →

東京北部ユニオン
 「街」分会 
ビデオ・ライブラリー

2012年・2011年 
2010年・2009年・
2008年・2007年


 被災地人民の怒りとともに民主党政権打倒!
 今こそ国鉄全国運動の発展を
 791号~(2012.5.18~)
771号~790号(2012.4.~5.17)
 751号~770号(2012.2.~3.30) 731号~750号(2011.10.~12.24)
  711号~730号(2011.10.~12.24) 691号~710号(2011.10.14~11.9)
671号~690号(2011.9.11~10.12) 651号~670号(2011.8.11~9.10)

スケジュール
国鉄闘争全国運動のホームページ
http://www.doro-chiba.org/z-undou/z-index.htm
NAZENブログは、こちら 福島診療所建設委員会ホームページはこちら


5月31日(木)
昼食は三里塚の大根と豚肉の煮物 リッちゃんの糠漬け 昨日の残りのノブオちゃんのお赤飯
福島診療所・建設カンパって楽しい、
韓国人もカンパ
夕食はノブオちゃん差し入れの豆腐で
肉豆腐
新潟の栃尾の油揚げ レンジナスのお浸し
   ピーマン&塩昆布
今日で5月も最終日。相変わらず事務は大忙しです。今日、練馬区役所から、今年度の事業申請書が届きました。提出の締め切りは6月8日。1週間しかありません。事業に対する補助金申請、事業計画、工賃アップ計画、利用者名簿、予算書、平面図、・・・・このほか、山のようにある!!

それはそれで、夕方からは店内でちょっと「飲み」交流会。

社会性を身につけよう!ということで、大討論の結果、6・10に大結集を!!で、一致。

そして、作業所としては、あすからは明るく、挨拶をしよう!と、具体的に動き出しました。今日も4時間半に及ぶ話し合いでした。
3・14法大弾圧を許さない法大生の会のブログから転載
 元中核派全学連委員長ら無罪=法政大の看板損壊―東京地裁
時事通信 5月31日 18時47分配信
 法政大の正門などに設置された看板を壊したとして、暴力行為等処罰法違反罪に問われた元中核派全学連委員長ら5人の判決が31日、東京地裁であり、若園敦雄裁判長は「5人が損壊したと認定するには疑いが残る」として、無罪を言い渡した。
 若園裁判長は、防犯ビデオの画像を根拠に5人を含む集団の誰かが壊したことは認めたが、画像の解像度が不十分であることなどから「誰がどのように犯行を行ったかについては認定できない」とした。
元法大生活動家ら無罪 看板損壊で東京地裁
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120531/trl12053118340003-n1.htm  2012.5.31 18:33
 法政大キャンパス出入り口の看板を集団で壊したとして、暴力行為法違反罪に問われた元法大生の中核派系全学連活動家ら5人の男性被告に、東京地裁の若園敦雄裁判長は31日、「5人が壊したと認めるには合理的な疑いが残る」として無罪(求刑懲役1年2月~1年)の判決を言い渡した。

 弁護側によると、5人は平成21年2月19日未明、東京都千代田区の法大・市ケ谷キャンパスの3カ所の門に設置された「許可なき者の入構を禁止します」などと記された看板計12枚を引きはがし損壊したとして、同年6月に起訴された。

 検察側は防犯ビデオの画像を基に5人を特定し事件に関わったと主張。若園裁判長は5人を含む二十数人の集団が看板を壊したと認定したが、画像が不鮮明で個人の特定が不可能な上、詳細までは撮影されていないとし「具体的に誰がどのように損壊したかは分からない」と判断した。

5月30日(水)
昼食は動労千葉のそば 三里塚の人参と人参の葉の天ぷら 三里塚の大根おろし
三里塚の産直野菜の日
3時のオヤツ
大量のお赤飯と 豆腐の差し入れ
夕食は焼き鯖 鯛の兜煮
鯵の刺身 三里塚のスナック豌豆 三里塚のカブの和え物
今日の酒・秋田の新政「六號(酵母)」
マイちゃん22歳の誕生日
今日の街屋台もすごかった!!

先ず、神奈川から「福祉労働者」が来店。街の日々の活動について、神奈川の福祉労働現場の話など、たくさん話をしました。

その労働者が帰ると入れ替わりくらいに、近所の青年労働者が初参加。

演劇論、時代認識、青年がここに来るまでのこと、世界情勢・日本情勢、原発事故問題、国鉄分割民営化のこと、動労千葉のこと、そして、国鉄闘争全国運動6・10大集会のこと。

青年労働者は、今も解雇撤回で闘い続けている国鉄労働者の話をぜひ、集会で聞いてみたい、ということで、6・10に参加を決意。

今日も6時間半に及ぶ、討論でした。
ブーちゃん、一年ぶりに動物病院へ 毛刈りの大手術 見事、丸刈りに

全学連ホームページ」より転載
今週金曜日は法大デモ!
3・14法大弾圧を許さない法大生の会
のブログから転載
6・1法大デモから、新自由主義と対決する6・10国鉄集会へ!

 だ  ん   け  つ  2012年5月29日  
799
東京北部ユニオン 「街」分会
関町北4-2-11

電話 3928-1378

長崎で国鉄集会
羽廣さんと活発に討論

  5月20日、長崎で国鉄集会が開催され、小倉闘争団の羽廣憲さんが講演しました。

 羽廣さんの講演に先立って、「俺たちは鉄路に生きる」などのビデオを上映し、国鉄分割・民営化当時の動労千葉など国鉄労働者の闘いは、集会参加者に深い感銘を与えました。

講演の中で羽廣さんは、国鉄分割・民営化当時、まだ20代だった自分たちの闘いと思いを生き生きと語り、さらに2年前の4・9和解の反動性を克明に暴露しました。そして今の非正規雇用が当たり前となった社会の原点が国鉄分割・民営化にあったこと、国鉄闘争はこの社会のあり方と真っ向から対決して今も闘われていることを明らかにしました。
質疑応答・討論が2時間以上にわたって熱心に行われ、ある参加者は自分の職場の状況について触れながら「労働者が自ら労働法を破って働くことで、やっとギリギリの生活が成り立っている。この現実は本当におかしい。だから新自由主義との対決ということにすごく共感を覚える」と発言しました。

 また「今の社会の原点が国鉄分割・民営化にあるということは、その通りだと思う。80年代に日本の社会は大きく変わった。分割・民営化自身が不当労働行為だ」「安全が第一なのに、人員削減が優先されて確かに事故が続発している。

 鹿児島新幹線の事故も対応する体制がなく、6時間も乗客は缶詰にされてしまった」「外注化は安全を損なう。関越バス事故もJR事故も、本質は同じだ!」「99%が貧しく、1%だけが豊かになる社会はおかしい」「長崎新幹線反対!」等々と、国鉄分割・民営化、新自由主義、外注化、非正規雇用問題などをめぐって白熱的な論議となりました。

 最後に会員の拡大や物販の取り組みなども訴えられました。6・10全国集会と長崎での国鉄闘争全国運動の立ち上げに向けた大きな一歩となる集会となりました。反原発闘争とともに長崎での国鉄闘争の組織的前進に向けて、今回の集会の成功の上に私たちは今後さらに闘っていきます。全国の仲間と、ともに6・10集会の成功をかちとっていきましょう!(長崎・K)

国鉄闘争全国運動・東部の会
6・10へ向け集会
 「原発・非正規・新自由主義……すべては国鉄から始まった 5・18東部集会」(主催/国鉄闘争全国運動・東京東部の会)が、5月18日、亀戸文化センターにおいて70人の仲間の参加でかちとられました。

 冒頭、東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会のDVDが上映され、その後、青年のユニットでミニコンサートです。日本で最初の合同労組と言われる南葛労働会が誕生した亀戸にちなんで「南葛労働者の歌」に始まり、内外の労働歌のメドレーが圧巻でした。
 
 司会は国鉄闘争全国運動東京東部の会共同代表・米山良江さん(日の丸君が代不起立処分を理由に解雇され裁判闘争を闘っている教育労働者)です。「国鉄闘争全国運動2周年の6・10集会に向けた総決起集会として設定しました」と力強くあいさつしました。

 主催者あいさつは、同じく共同代表で自治体の民間委託会社で闘っている仲間。集会資料として配られた「共に闘う国労の会」のビラを示して「国労本部はなんて恥知らずだ。JRから解雇された労働者は組合員権を失うとしたら、そんなものは労働組合でもなんでもない。一昨年4月9日の政治和解の意味がはっきりした。全国運動は、ナショナルセンターの垣根を軽々と飛び越えた闘いになった。国鉄闘争の火は消えなかったどころか燎原の炎のように燃えひろがる闘いだ」と結びました。

 動労千葉の田中康宏委員長の講演では、JR西日本の山崎正夫前社長が鉄道の安全問題に取り組む「安全研究所」の技術顧問に就任するというニュースを怒りを込めて弾劾。さらに関越道でのツアーバス事故を取り上げ「尼崎事故も関越道事故も国鉄分割・民営化以来の規制緩和で起きたこと。起きていることは福島と同じだ」という提起に始まり、新自由主義と対決する労働運動をどのように作り出すのか、そして動労千葉の外注化阻止の闘いについて展開していきました。田中委員長の講演を聞いた参加者の感想は「わかりやすく話の中に引き込まれてしまいました」「今日参加させてもらって本当に良かった」ということでした。

 その後、一般合同労組東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会の3人の解雇当該、放射能を考える会下町ネットワークの青年からの特別報告がなされました。鈴コン分会の3人は前日、東部ユニオンの「鈴コン街宣」(亀戸駅頭)にも参加し、「全国協闘争基金」カンパ闘争をともに闘い抜きました。

 その後6人の仲間から職場闘争の報告を受けました。どの発言も重要な局面の闘いで、一人あたり5分は短くて気の毒なくらい。笑いと感動と怒りを呼ぶ発言ばかりでした。動労千葉新小岩地域班、東京東部ユニオン・アイ介護サービス解雇当該、同JR千葉鉄道サービス分会解雇当該、江戸川区職員労働組合のD評価攻撃と闘う仲間、東京交通労働組合でD評価攻撃と闘う仲間。校長のパワハラで不当解雇された教育労働者は「ふざけんな!」と堂々と発言。

 最後に合同労組の仲間が「国鉄闘争全国運動は労働運動の王道を行っている。われわれが主流派であり、必ずビクトリーロードを歩くことができる」という宣言で締めくくり、もう一人の共同代表、江戸川区職の佐藤賢一さんの団結ガンバローで集会を終えました。(東京東部・K)

法大「暴処法」弾圧裁判判決公判

場所:東京地裁
時間:5月31日(木)12:30集合

※傍聴券配布のため裁判所脇に集まっ て下さい。


5月29日(火)
昼食は差し入れの焼きそば(1㌔)で
オイスター焼きそば
残り物のご飯で鮭ライス リッちゃんの糠漬け
与論島が「じねん」塩、売り上げは、
東日本震災の義援金にするとか…
福島診療所・建設カンパに変更を
申し入れよう
スティッチの各種ぬいぐるみの寄付
ハイジ&キムさんコンビで初掃除
3時のオヤツ
しぶとく続く福島診療所・建設カンパ ブーちゃんは明日、毛のカット
夕食はタンドリーチキン モヤシのカルボーラの2回目、
前回よりは少し進歩
揚げナスのオロシ和え
残り物のご飯でシーフード・ライス

寄付の「山桃」酒でディナー・タイム。みんな残って楽しんでいきます



三里塚芝山連合空港反対同盟 動労千葉 星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議 労組交流センター
動労千葉を支援する会
3・14法大弾圧を許さない法大生の会
北島邦彦の「すぎなみ未来BOX」
とめよう戦争への道!百万人署名運動
5月⑨へ 6月①へ
2012年日誌
inserted by FC2 system