日  誌
2012年4月⑧

4月⑦へ 5月①へ
2012年日誌
 トップの頁 目次の頁 →

東京北部ユニオン
 「街」分会 
ビデオ・ライブラリー

2012年・2011年 
2010年・2009年・
2008年・2007年


 被災地人民の怒りとともに民主党政権打倒!
 今こそ国鉄全国運動の発展を
 771号~(2012.4.1~)
751号~770号(2012.2.~3.30) 731号~750号(2011.10.~12.24)
  711号~730号(2011.10.~12.24) 691号~710号(2011.10.14~11.9)

スケジュール
国鉄闘争全国運動のホームページ
http://www.doro-chiba.org/z-undou/z-index.htm
NAZENブログは、こちら 福島診療所建設委員会ホームページはこちら


4月30日(月)
夕食は田無で買った刺身で



手巻き寿司
サントクのサービス券が、


たまったので宮崎地鶏焼き
 


4月29日(日)
福嶋さんの上告棄却弾劾! 再審へ!
差し戻し控訴審勝利、5・15~16第1回公判へ結集しよう!
迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧裁判 4・29緊急総決起集会
 4月29日(日)午後1時開場、1時30分開会
 千駄ケ谷区民会館
 主催/迎賓館・横田裁判の完全無罪をかちとる会
緊急集会に100名結集
開会宣言・桜井善作さん
東京北部ユニオン委員長 星野暁子さん 洞口さん
弁護士からのアピール 基調報告
5・17に収監される福島さん 板垣さん 十亀さん
須賀さん 家族からのアビール
← 沖縄民権の会・座覇さん


友人からのアピール →


集会後、代々木・日本共産党の前の焼き鳥屋で一杯
馬刺し 焼き鳥 豆苗炒め
6.10の国鉄闘争全国運動まで、あと1ヶ月余りとなりました。

この集会を新自由主義と闘う労働運動を作る新たな先頭宣言の場として、全国の職場・地域からいっせいに“民営化・外注化・非正規職化阻止”の闘いに立ち上がりましょう!!

それぞれの職場・地域に全国運動を作り出しましょう。

私たち「街」の職場から言えば、民営化反対・福祉切捨て絶対反対の闘いです。この状況でどうしたらいいのか、何ができるのか、みんなで討論し、一緒に考え、強い団結を作り出しましょう!

反原発の闘いも重要です。社会が壊れています。「安全」だから、と原発再稼動を必要、とする野田総理・政府、原発事故から放出された放射性物質は東電の所有物ではない、と除染の責任から逃れようとする東電、全部うそです。

反原発と国鉄闘争を、ここ、職場からの団結の拡大で6・10に大結集を作り出しましょう!!

No.

尼崎事故7周年弾劾!外注化阻止-反合・運転保安確立!
4・21尼崎現地闘争-分割・民営化とJR西への怒りも新たに闘う!

380名が結集し、尼崎事故7周年弾劾!JRの外注化、被曝労働反対を闘う決意固める

全国から380名が結集
外注化ー非正規化、労働者への被曝労働粉砕へ、職場での組織化ー組織拡大へ全力をあげよう!

 4月21日、13時から、兵庫県尼崎市・尼崎駅北口広場において、動労千葉と国鉄闘争全国運動・関西準備会呼びかけによる「尼崎事故7周年弾劾!4・21全国総決起集会」が開催された。
 集会には、動労総連合や国労の闘う仲間、そして自治体や教育、郵政等々、全国から380名が結集し、尼崎事故7周年を弾劾するとともに、JR西日本の山崎元社長に対する無罪判決に怒りを燃やし、あらため国鉄分割・民営化と新自由主義攻撃による労働者への攻撃に対して職場からの組織化ー組織拡大で反撃に起ち上がることを確認した。
6・10全国労働者集会へ結集をー長田書記長あいさつ
 集会冒頭、主催者を代表して動労千葉・長田書記長は、107名の生命を奪った尼崎事故を引き起こした国鉄分割・民営化とJR西日本を徹底的に弾劾するとともに、東日本における業務の全面外注化「4月1日実施」阻止と、基地統廃合に対する闘いの報告を行い、新自由主義により非正規に突き落とされた労働者の怒りを結集する闘いをつくりあげること、そして6月10日の国鉄闘争全国運動大集会への結集を訴えた。
 呼びかけ人を代表して全国金属機械港合同・田中機会支部の中村副委員長は、国鉄闘争の絶対に勝利し、3月に亡くなった大和田委員長に報告するとの熱い決意を語った。
JR西ー未だに運転士を除く「106名」だけ犠牲者扱い
 国労の仲間から、JR西日本は、107名の生命を奪っておきながら、未だに運転士を除く「106名」だけを犠牲者だと言っている。尼崎事故を本当に裁くのはわれわれだ、との基調報告が行われた後、全国の国鉄労働者から次々に決意表明が行われた。最初に、被災地の福島から、国労郡山工場支部の仲間からは、放射能に対する被曝反対の闘いが報告され、「JRと一生闘いぬく」との決意が語られた。
 動労水戸からは木村書記長が発言に立ち、女性車掌が被曝労働の不安を訴えたにもかかわらずJR東日本が拒否したことに対して3月23日に反原発ー被曝労働拒否のストライキに起ち上がった報告を行い、参加者から大きな拍手がわき上がった。


港合同、動労千葉、動労西日本、関生支部を先頭にして電車が通過する事故現場近くを進むデモ隊

 続いて、1047名闘争を闘う国労闘争団の仲間が解雇撤回に向けた発言を行った後、動労西日本・大江委員長が決意表明を行い、尼崎事故から7年経ってもJR西日本は全く変わっていないことを徹底的に弾劾するとともに、山田副委員長の解雇撤回ー非正規職撤廃へ闘いぬくことを力強く訴えた。
 そして、決意表明では、全日建関西生コン支部、全国金属機械・港合同、八尾北医療センター労組、大阪市職、日教組奈良、大阪市教組、関西合同労組、東京西部ユニオン鈴木コンクリート分会、学生の仲間から次々に怒りに燃えた発言が行われ、最後にス労自主の仲間によるまとめと団結ガンバロー三唱で集会は成功裡に終了した。
 集会後、尼崎事故の現場に向け約2キロのデモ行進に出発した。そして、デモ行進終了後、事故現場に献花し、国鉄分割・民営化とJR西日本を許さず、反合・運転保安確立に向けて闘いぬくことをあらためて誓った。尼崎事故、羽越線事故を繰り返すな!外注化阻止ー組織拡大で反撃しよう!

大失業と戦争の時代に通用する新しい世代の動労千葉を創りあげよう!

4月28日(土)
昼食は今年初のつけ麺 温野菜付き 鮭と高菜のパラパラチャーハン
3時のオヤツ
プレ夕食…差し入れの2品・モツ煮、カブ漬けと残り物、 ピーマンの塩昆布和え、
揚げナスのオロシ和え、 酒は黒龍「いっちょらい」(一張羅・
福井の言葉で「自分にとって一番
いいもの」という意味)
改憲阻止!原発なくせ!4・28沖縄・憲法集会
講師 滝本匠さん(琉球新報記者)
 清水雅彦さん(日本体育大学准教授・
憲法学) 
 西川重則さん(百万人署名運動事務
局長)
午後から、改憲阻止!原発なくせ!4.28沖縄・憲法集会に行って来ました。

今の社会に怒りがいっぱい!改憲も、原発もいらない!沖縄の怒りと共に!と、タイトルこそ盛りだくさんですが、思いはひとつ!こんな社会はひっくり返すしかない!労働者が主人公の社会を労働者階級の団結した力でつくろう!という集会でした。原発事故による放射能汚染は深刻です。現地からのアピールも切実です、怒りがあふれます。

私たちの「障害者自立支援法絶対反対」の闘いも、国鉄全国運動の闘いも同じ闘いです。

それぞれの現場、職場で、団結を作り出し、拡大し、共に闘いぬきましょう!「敵よりも1日長く!」そして「闘えば必ず勝つ!」です!!
全員が「街」に揃って夕食
みんなが戻ってきて、夕食は、手巻き寿司、ネギトロ&アボガド、サーモン、
ツナゆで卵マヨ、超安いウニ、
鯨の刺身、
差し入れの小玉スイカ
実質国有化で抜本改革=東電に1兆円公的資本注入―総合計画を政府提出 時事通信 4月27日
 東京電力と原子力損害賠償支援機構は27日、1兆円の公的資本注入などの経営再建策をまとめた「総合特別事業計画」を政府に提出した。連休明けに認定を受ける見通し。政府は6月の株主総会後に東電の過半数の議決権を取得し、実質的に国有化。原賠機構の下河辺和彦運営委員長を新会長に据え、抜本的な改革に乗り出す。

 下河辺運営委員長は記者団に対し「変革なくして社会の信頼回復はない。第2の創業をする覚悟が必要」と強調した。計画の実現に向け、意欲のある若手・中堅社員と外部の専門家で構成する「経営改革本部」の設置を表明した。

 西沢俊夫社長も総合計画について「ハードルが高いことは認識しているが、実現に向け最大限努力したい」と語った。下河辺運営委員長が退任を求めていることを受け、2012年3月期決算の発表時に、自身の進退と新たな経営陣を発表する方針を示した。

 総合計画には、7月からの一般家庭の電気料金10%値上げや、2013年度の柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)再稼働方針を明記。利用者や国民の理解を得るため、10年間で3兆3000億円規模の経費削減計画を盛り込んだ。

 また、現在の経営陣も刷新する。「委員会設置会社」に移行し、取締役の過半数を社外から登用し、透明性を高める。送配電など3部門を独立化し、収益力の強化と政府の電力改革への対応を図る。

 だ  ん   け  つ  2012年4月28日
780
東京北部ユニオン 「街」分会
関町北4-2-11

電話 3928-1378
非正規職撤廃の先頭で闘う、
ちば合同労組・
A君ついに奪還
 不当逮捕されていたちば合同労組の青年組合員A君が、4月27日夕、釈放をかちとり、仲間に出迎えられた。奪還直後にも関わらず、千葉の仲間を中心に多くの仲間が駆けつけ奪還勝利集会がかちとられた。仲間が続々と結集する中、獄内外の闘いの健闘を讃え合った。弾圧の怒り冷めやらないA君は、「職場闘争の実践で、受けた弾圧は倍にして返す」と決意を明らかにした。A君は完全黙秘・非転向の闘いの中で、一日一日鍛え上げられ、勝利者として、よりたくましくなって仲間の元に戻ってきた。権力の弾圧は完全に墓穴となった。

 今回の弾圧の性格は鮮明だ。2000万青年労働者が、この腐った社会のあり方に対し、闘いを開始していることそのものへの弾圧だ。A君は、非正規職の現場で原則的に労働組合をつくり、偽装請負を摘発し、解雇を撤回させてきた。この闘いの渦中で分会をつくり、賃上げをかちとり、非正規職闘争の先端的闘いを前進させてきた。

 だからこそ、A君への弾圧は熾烈を極めた。権力のデッチあげた「電磁的公正証書原本不実記録」を口実とするデッチあげは、低賃金ながらも必死に青年が生きようとすることそのものを叩きつぶす弾圧だった。長時間にわたる取調べ、家族をも恫喝した転向強要など、警察権力はありとあらゆることを行いA君の闘いをつぶそうとしてきた。この弾圧を獄内外の団結した仲間の力で見事に粉砕し、奪い返した。

 A君奪還の闘いの中で、全国の青年が自分のことのように怒り、A君への激励のメッセージやカンパが実に多くの仲間から寄せられた。千葉地裁前の宣伝活動では、千葉県警の汚職事件もあわせて一つの怒りとなって、権力に痛打を与えた。何よりA君とちば合同労組の仲間の揺るぎない団結の力が、奪還をかちとる決定的な力となった。

 特筆すべきは、A君が獄にとらわれながらも、今春闘の団体交渉では、「時給10円の引き上げ」や「期限の定めのない雇用契約」をかちとったことだ。まさに権力の弾圧によって職場の闘いは大前進し、団結はより打ち固められた。A君奪還の勝利をもって、「闘えば勝てる」という新たな青年の闘いのうねりがつくられた。この闘いで得た勝利的教訓と団結の力で、6・10国鉄闘争全国集会の大成功をかちとろう。(GD)

ILWUローカル21委員長のダン・コフマンさん、
「フリー・ホシノ」を呼びかける投稿
星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議

のホームページから転載
 ダン・コフマンさんと星野暁子さん
 日本の政治犯、星野文昭を解放しよう 2012年4月12日

 昨年11月、私は日本の千葉と東京の集会にILWUローカル21(国際港湾倉庫労組第21支部)を代表して参加することを要請された。ワシントン州ロングビューのEGTの親会社のひとつである伊藤忠に対して連帯抗議行動を行った日本の鉄道労組、動労千葉の招待だった。日本の労働者もわれわれがアメリカで直面しているのと同じ、民営化、労組の雇用の外注化などに直面している。

 そこで私は、星野文昭の妻、星野暁子とであった。彼は、世界でもっとも長く投獄されている政治犯の一人だ。彼は、1971年11月14日に行われた、「沖縄返還協定」反対闘争の組織者の一人だった。この協定は、沖縄のアメリカ核基地を許容するものだったのだ。一人の警官と一人の女性労働組合員がこの闘いの中で殺された。星野は、この死について、フレームアップされた。

 日本の刑務所システムは抑圧的で、ほとんどの友人が彼に面会できない。彼は無実であり、彼を、あの時の死と結びつけるいかなる物証も存在しない。

 唯一の「有罪証拠」は、密室での警察の取調べにたいして6人のデモ参加者が行った供述だった。そのうち、5人がそれは警察と検察に強制されたものだったとして後に供述を撤回した。他の一人は公判での証言を拒否した。また、警察は、デモのビデオを「紛失」している。

 しかも、最高裁は、文昭がフレームアップの筋書きにあった「狐色」ではなくて、「水色」の服を1971年のデモの時に着ていたことを認めている。

 35年以上も、日本政府は無実の男性を投獄しているのだ。

 この不正義は、他の多くのフレームアップ事件を思い起こさせるものだ。また、アメリカのトレイボン・マーチン*に対して行われたことも想起させる。世界の労働者は、立ち上がり、「星野文昭を解放せよ」と要求しなければならない。

ダン・コフマン
ILWUローカル21委員長

ワシントン州ロングビュー
*トレイボン・マーチン ここを参照↓
http://democracynow.jp/dailynews/20120320
http://democracynow.jp/dailynews/20120330

三里塚芝山連合空港反対同盟 動労千葉 星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議 労組交流センター
動労千葉を支援する会
3・14法大弾圧を許さない法大生の会
北島邦彦の「すぎなみ未来BOX」
とめよう戦争への道!百万人署名運動
4月⑦へ 5月①へ
2012年日誌
inserted by FC2 system