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国鉄闘争の火をさらに大きく” 
被災地・福島と固く結び
職場闘争で資本の支配を打ち破る
国鉄闘争全国運動の発展を!
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  711号~730号(2011.10.~12.24) 691号~710号(2011.10.14~11.9)
671号~690号(2011.9.11~10.12) 651号~670号(2011.8.11~9.10)
国鉄闘争全国運動のホームページ
http://www.doro-chiba.org/z-undou/z-index.htm
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スケジュール



10月11日(木)
10月1日に、「とめよう『外環の2』ねりまの会」が発足しました。
元関町一丁目町会と石神井台の「外環の2を考える住民の会」が共同し、約60人の参加で、練馬全区にまたがる「外環の2」反対の団体を、立ち上げることができました。

当日は東京新聞と毎日新聞の取材があり、10月3日の東京新聞に掲載されました。

以下は、当日採択された練馬区などへの抗議申し入れ書です。
 「外環の2」計画に関する抗議申入書
 私たちは、10月1日に、「とめよう『外環の2』ねりまの会」発足会を多くの練馬区民、議員、団体などの参加のもとで行いました。
 発足会での採択に基づき、以下、抗議申し入れします。


(1)「外環2」の一部区間(目白通~前原交差点)事業認可を白紙に戻すこと
   「外環の2」は都市計画の見直しの途上であり、この段階で一部区間を先行して事業化することは容認できない。国土交通省及び東京都に対して、事業化を白紙に戻すことを求める。
   また、国・都の動きを「評価する」とした練馬区に対して、強く抗議する。

(2)練馬区の「『外環の2』に関する今後の取り組み方針(素案)」を撤回すること
練馬区の「『外環の2』に関する今後の取り組み方針(素案)」は、都の検討プロセスを無視したものであるだけでなく、区民から強い反対の声が寄せられていること、今なお地権者や沿線住民との合意形成が進んでいないこと等をふまえ、白紙撤回することを練馬区に求める。
 理由
 1, 大泉JCT周辺地域1㎞の先行事業認可は許されません
東京都は「外環の2」は延長9kmを「都市計画道路ネットワークの一部」と公表しているにもかかわらず、大泉JCT周辺地域1kmのみを先行して事業認可を申請し、9月27日に国交省はこれを認めました。都市計画としての取り扱いが定まっていない中で、たとえ一部区間にせよ、事業としての認可を求めるのは、都市計画事業のあり方としても、また「外環の2」が都市計画の廃止も含めて論議されているという状況からしても、整合性に欠け、許されるべきものではありません。
この事業認可については、練馬区の意志も大きく介在していると考えます。私たちは、「外環の2」の一部区間の事業化に対して強く抗議します。

2, 他区市に先行した既成事実化に反対します
 東京都は、この「外環の2」地上部道路の「基本的な考え方」として、都市計画の廃止を含む三案を示し、沿線住民との話し合いによって都の方針をとりまとめるとしています。
 現在、武蔵野市・杉並区の「地上部街路に関する話し合いの会」では、地上部街路の必要性やあり方などについて検討中です。三鷹市に至っては「話し合いの会」の設置さえされていません。
 ところが練馬区では、「練馬区における地上部街路に関する話し合いの会」を終了させ、わずか3回の「練馬区における外環の地上部街路に関する広く意見を聴く会」をもって、練馬区は「取り組み方針(素案)」を今年2月にまとめてしまいました。
 他区市に先駆けての独断専行・既成事実化は許されません。

3.「外環の2」計画は沿線住民に周知も説明も不十分です
 練馬区での「話し合いの会」は、沿線住民には十分な周知が行われず、またその経過も知らされていないままに終了してしまいました。それゆえ、未だこの計画を知らない地権者も多く存在しています。
また、「広く意見を聴く会」などでも住民の質問や疑問に対して十分な対応・説明がなされていません。
こうしたなかで、「取り組み方針(素案)」の正式方針化が進められることを認めることはできません。「取り組み方針(素案)」の撤回を求めます。

以上
2012年10月1日

とめよう「外環の2」ねりまの会
発足会参加者一同

共同代表              
  須山直哉             
(練馬区元関町一丁目町会長)   

阪東宏              
(「外環の2」を考える住民の会代表)
反原発闘争の底力!10・5首相官邸前行動@

 だ  ん   け  つ  2012年10月11日  
861
東京北部ユニオン 「街」分会
関町北4-2-11

電話 3928-1378

11・4へ、東京北部・西部両地区
合同
地域連帯集会 開く

 10月5日、「非正規職撤廃・外注化反対・雇い止め阻止」を掲げ、東京北部・西部労働者集会が池袋で100人の結集で行われました。私たち東京武蔵野病院・精研労組(精神医学研究所附属東京武蔵野病院労働組合)は、この日指名ストに突入し、雇い止め抗議の昼休み集会と定期大会をかちとった上で、夜の集会の準備・設営から交流会まで組合として担いました。

 この集会は、私たちの職場でこの3年間で5件も起こっている非正規労働者の雇い止めに対する怒りの場であるとともに、同じ板橋区で雇い止め・非正規職闘争をともに闘い抜いている東京西部ユニオン・鈴木コンクリート工業分会などとの地域連帯集会として行われました。

 集会では、精研労組委員長が「新自由主義と闘おう。国鉄1047名闘争の激しい攻防をやり抜いている動労千葉を軸とする階級的労働運動路線が、今また10・1外注化阻止の闘いを切り開いている。これと一体となって非正規撤廃・外注化阻止を闘おう。正規であろうが非正規であろうが、労働者が現場を動かしている。職場で一つになり、地域とつながり行動すれば、雇い止め解雇攻撃も打ち破れる」と提起。鈴コン分会からは「自分たちは当たり前の主張をしている。3日には東京地裁で最終的な仮払い決定を、資本の保全異議をはねのけて認めさせた。職場で過積載拒否など安全闘争も闘っている。闘って団結すれば労働者は勝てる」と力強い発言を受けました。

 雇い止めで労働委員会闘争を闘う当該、職場の安全闘争を闘っている栄養科の仲間からも決意表明。さらに花輪不二男さんなど鈴コン支援共闘会議の仲間から、そして地域の労働組合からも連帯の挨拶がありました。この集会にあたり、精研労組は鈴コンの仲間と一緒に地域労組回りを行ってきましたが、どの職種、どの職場でも同じ闘いをしているという実感があり、直ちに闘いが伝播しています。大きな教訓がありました。

 最後に「非正規職撤廃・外注化阻止をとことん現場で闘い地域で闘い、11・4全国労働者集会を勝利させよう」と、青年部の音頭で団結ガンバローを行い交流会へ。西部の仲間と大いに盛り上がり、明日からの闘いへと続く場となりました。(精研労組・I)

外注化阻止・非正規職撤廃へ、
国鉄闘争全国運動神奈川集会
 10月5日、「JRは外注化をやめろ!非正規職をなくそう!10・5国鉄闘争全国運動・神奈川集会」が横浜市内において105名の結集で成功しました。

 動労千葉、動労水戸を先頭に国鉄労働者が検修業務外注化に対して人生をかけた闘いに立ち上がっていることと固く団結して、神奈川の地においても「新自由主義と対決する階級的労働運動がここにある!」と示し、階級的労働運動を大きく発展させていくことを参加者全員が決意する集会としてかちとりました。

 基調提起に立った全国運動・神奈川の二本柳実事務局長は「10・1JR外注化阻止決戦を闘い抜き、11・4全国労働者集会1万人結集を実現するために、神奈川1千名動員を実現しよう」と冒頭に鮮明にさせ、外注化攻撃に対して平成採を先頭にJR東日本の労働者全体の総反乱が開始されていることを報告し、この歴史的総反乱を号砲として4大産別を基軸に外注化反対・非正規職撤廃の分岐・大流動をまきおこし、あらゆる職場から階級支配を転覆する大攻勢に打って出ようと訴えました。そして鎌倉、国府津車両センターでも多くの「出向拒否」の反乱が始まり、新自由主義を打ち破る巨万の決起が開始されている中で、国鉄闘争と反原発闘争で団結をとりもどし、労働組合をよみがえらせようと全体で力強く確認できる提起でした。

 「新自由主義に抗して」と題する鎌倉孝夫さんの講演は、新自由主義を、労働組合の暴力的解体を通して労働者を「モノ化」し、人間能力を略奪・破壊し、金もうけがすべての価値基準とする崩壊した社会だと断罪し、“カネ”対“命”の闘いに「労働者が負けるはずがない」と言い切って、集会参加者をものすごく勇気づけるものでした。

 特別報告では、動労千葉の川崎昌浩執行委員から、10・1以降の動労千葉の現場での白熱的な闘いが報告され、「労働者の抵抗から未来が創造される」との訴えに、参加者が外注化阻止決戦の持つ巨大な展望をつかみました。さらに闘う国労闘争団・成田昭雄さんからは、分割・民営化反対の原点を貫き、三つの裁判を闘う報告がされました。その後、各産別・団体の職場報告がなされ、最後に青年労働者が「抵抗のエネルギーで、新たな社会をつくり出す闘いを開始する」と決意表明。国鉄闘争全国運動呼びかけ人の伊藤晃さんが「職場に拠点をつくろう。何かしたい、何ができるか仲間と討論し、それができたときに拠点となっていく。11月集会は集約点であり、出発点である」と11・4への全力決起を訴えるまとめが提起されました。

 10・5集会は新たな青年の決起と組合の参加で、神奈川における階級的労働運動の新たな開始を告げ、労働者は絶対に勝てることを確信できる集会でした。11月1万人結集に向け全力で組織化を実現しよう。(神奈川・T)
 

10月10日(水)
三里塚の野菜を量ります
昼食は味噌担担麺 変なご飯 栃木・田舎の梨
三里塚の巨大・冬瓜
夕食は手巻き寿司。サーモン・アボガド&海老、ツナ&マヨネーズ、中落ち&ネギなどと、浅利の味噌汁
 

NEW外注化阻止ニュース39号

動労千葉を支援する会のホームページから転載

 だ  ん   け  つ  2012年10月10日
860
東京北部ユニオン 「街」分会
関町北4-2-11

電話 3928-1378

国鉄全国運動・九州が動労千葉
ストと連帯し
博多駅前で街宣
 九州でも10月1日、「国鉄全国運動・九州」が、動労千葉のJR外注化阻止のストライキに連帯して街頭宣伝に決起しました。

 JR博多駅博多口は、「国鉄全国運動・九州」のノボリと横断幕がはられ、JR外注化阻止を訴えるマイクが響きわたりました。職場返りの労働者に「JR外注化阻止」のビラと「11・4労働者全国集会」のチラシをわたし、動労千葉ストライキへの支援・連帯と国鉄1047名解雇撤回、さらに反原発闘争への決起を力強く呼びかけました。

 マイクを握った国労小倉地区闘争団員の羽広憲さん。「私は、国鉄分割・民営化で首を切られた解雇者です。25年間、解雇撤回を求めて闘っています。外注化は、JRの安全を切り捨てる政策です。偽装請負であり、非正規職化であり、許せない労働組合破壊です。この闘いは労働組合をよみがえらせる闘い。どうか動労千葉ストライキの支援と、私たちの1047名解雇撤回支援を」と呼びかけました。事務局からは、「国鉄闘争の火を今こそ大きく燃えがらせよう。国鉄分割・民営化以降、労働組合は死んだようになっています。外注化阻止の闘いは、労働組合の再生を進める闘いです。11・4全国集会に結集しよう」と訴えました。

 NAZEN福岡の仲間は、「今、命よりカネと言う人たちと、カネより命と訴える人たちの闘いが起こっています。国鉄闘争も反原発もカネより命を守る闘いであり、人間らしく、労働者らしく生きていこうとする闘いです。首都で高まる反原発の闘いとつながり、原発再稼働阻止と放射能汚染ガレキ拡散反対の闘いを一つに、原発廃炉へ闘いましょう」と訴えました。最後に竹内良夫代表から「きょうの闘いを引き継ぎ、11・4集会の成功へ」というまとめのあいさつで1時間半の行動をしめくりました。(九州・A)

不当処分阻止学祭規制撤廃
御用学者追放
法大闘争大高揚!

 「キャンパスで当局と激突し、反原発運動の大爆発と学生自治会の復権をかちとろう!」――第72回全学連大会提起の実践として、動労千葉・動労総連合の10・1外注化阻止闘争の大高揚と一体で法大でも激しい闘いが打ち抜かれています。10月5日、6日には法大キャンパスにおいて文化連盟・全学連による連続的な集会が闘いぬかれました。

 5日昼休み、「国際文化学部3年・武田君への処分阻止、学祭規制撤廃」を掲げて、当該学生を先頭にキャンパス中央で集会を行いました。

 この日は武田君ら文化連盟の仲間が国際文化学部に提出した「武田君への処分警告文を撤回しろ」という申入書の回答期限日でした。これに対して国際文化学部は完全にゼロ回答。怒りに燃えた武田君らはマイクを持って門前から学内に突入し、学生センター長・鈴木良則(法学部体育教師)をはじめとした弾圧教職員を徹底追及。武田君は「理由も説明できないのに(不当処分によって)授業に出れない学生が2けたもいます。そんな中で学祭の規制が強化されようとしています。これ以上の大学の理念の放棄を許すわけにはいきません。かつて全学連は戦犯追放と学生の生活防衛を掲げて決起しました。いまこそ学生運動が必要です。『3・11戦犯教授の追放、学生の生活防衛、僕への処分阻止、学祭規制撤廃』で学生は今こそ立ちあがろう!」と訴え、学生の圧倒的注目の中、断固として学内集会を打ち抜きました。この闘いは2008年の「一人の仲間も見捨てない、これ以上の大学の暴挙は絶対に許さない」というスローガンのもと闘われた文連決起を想起させる闘いそのものです。ついに新たな世代が決起を開始したのです。

 6日には法大で行われた御用学者・大久保利晃(放影研理事長)に対しての怒りの弾劾行動に、武田君らを先頭に文化連盟・全学連の仲間が決起しました。文化連盟を排除する一方で御用学者は学内に呼ぶ法大当局の姿こそ、今の大学であり社会のあり方を示しています。門前集会と共に、会場前でも武田君らが大久保弾劾を叩きつけました。

 10・5-6の闘いの大高揚から、10・19法大デモ-11・4労働者集会へ全国学生は総決起しよう!(法政大・U)


三里塚芝山連合空港反対同盟 動労千葉 星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議 労組交流センター
動労千葉を支援する会
3・14法大弾圧を許さない法大生の会
北島邦彦の「すぎなみ未来BOX」
とめよう戦争への道!百万人署名運動
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