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沖縄料理店「チャンプルー街」
ライブ・ライブラリー
            
古いビデオが出てきたので、少しずつ掲載していきます

国鉄闘争の火をさらに大きく” 
被災地・福島と固く結び
職場闘争で資本の支配を打ち破る
国鉄闘争全国運動の発展を!
831号~(2012.7.28~) 811号~830号(2012.6.26~7.27)
791号~810号(2012.5.18~6.26) 771号~790号(2012.4.~5.17)
 751号~770号(2012.2.~3.30) 731号~750号(2011.10.~12.24)
  711号~730号(2011.10.~12.24) 691号~710号(2011.10.14~11.9)
671号~690号(2011.9.11~10.12) 651号~670号(2011.8.11~9.10)
国鉄闘争全国運動のホームページ
http://www.doro-chiba.org/z-undou/z-index.htm
NAZENブログは、こちら 福島診療所建設委員会ホームページはこちら

スケジュール


10月19日(金)
昼食は差し入れの焼きそばで、栃木風ジャガイモ入り焼きそばを
昼食後、「街」の「綱領草案」学習会、
 綱領草案の学習/11・4全国労働者総決起集会に向けて/2 0 1 2/1 0/1 9

 【1】JRの外注化阻止闘争に勝利するために
 (1)10.1JR外注化阻止決戦に勝利した
・60時間、2波のスト 外注化職場の組織化に
・動労水戸はじめ、動労総連合が決起し、国労内のたたかいも始まった
・JR体制と新自由主義を打倒する階級的労働運動の新段階をひらいている
 分割民営化以来の25年間の階級関係を覆すたたかい
・10.14首都圏青年労働者集会の意義
  JRと全逓労働者が主軸に座った
  職場で明るく楽しくたたかう青年労働者運動の結集軸
・韓国・民主労総の感動的国際連帯闘争

 (2)ニューフロンティア21(200年11月)
・事業戦略
 ①ステーションルネッサンス(エキナカビジネス)
 ②ITイヒ
 ③鉄道事業
・株主価値重視経営 <人より金>
・シニア制度をめぐるだたかい

 (3)グループ経営ビジョン2020-挑むー(2008.3)
・鉄道業から金融・流通事業への転換を目指す
・鉄道輸出
・検修部門の全面的外注化 1200人規模の出向

 (4)外注化攻撃の本質
①新自由主義の核心をなす攻撃
・アメリカで1990年代に「外注化革命」
・通産省
  「アウトソーシングこそが産業の米」
   鉄は産業の米
   ITは産業の米
 外注化こそが資本に一番利益をもたらす=労働者を徹底的に突き落とすことだけ
※フル・アウトソーシング
 「米国の例はフル・アウトソーシングと呼ばれるように、人や器材を含め、当該部門を丸ごと移転してしまう。 
 日本のアウトソーシング利用が、人事政策の変更を伴わない範囲に限られてきたのは、長期的安定雇用に原因がある。・・・大競争時代の中で、日本企業の国際競争力を維持するためには、企業内コストのさらなる効率化(長期安定雇用・年功賃金制・企業別組合の変更)が求められる。」

②外注化阻止闘争は労働者の非正規職化を止め、青年の未来を守るたたかい
 人間が人間として扱われない現実を変える
 正規職労働者が非正規職化されないたたかいと
 非正規職労働者と連帯するたたかいをともにたたかう
 そのために、体制内労組を覆す

③新自由主義下の安全闘争(反合・運転保安闘争)
 新自由主義攻撃に打ち勝つ展望を示した
 労働者を物として、労働資材として扱い、資本制社会としての再生産構造を維持することすら放棄した新自由主義。この最末期社会の、全世界的な資本と賃労働の最大の切り羽での闘いの爆発的発展

※綱領草案(5)
 一切のかぎは、資本の支配のもとで徹底した分断と競争にさらされている労働者が、この分断を打ち破って階級としてひとつに団結して立ち上がることにある。この団結の発展の中に、奪われてきた人間本来の共同性が生き生きとよみがえってくる。これこそが労働者階級のもつ本当の力である。社会を変革する真の力はここにある。

●JRでの主な死亡事故
 分割民営化以降、JR東日本では12.4までに154人の命が奪われている。
 全国では350人。

●シャープ亀山工場の破綻
 2002年に世界最新の液晶テレビ一貫工場として1000億円の投資で建設、2004年に本格稼働。一貫生産とブラックボックス化。 2005年小泉純一郎首相視察
 2010年に生産設備を中国企業に売却交渉
 2012年3月期シャープ最終損益3760億円の赤字2013年3月期2500億円の赤字。 5000人の大リストラ

●労働者派遣の規制緩和の動き
 ・1986年 専門的な13業種に派遣を認める労働者派遣法施行
 ・1996年 対象業種を26種に拡大
 ・1999年 製造業など一部を除き、対象業務を原則自由化
 ・2004年 派遣期間の上限を1年から3年に。製造業も解禁
 ・2007年 製造業の派遣期間も上限1年から3年に拡大
 派遣労働者3 8.7%

●うつ病患者の総数
・1996年  4 3.3万人
・1999年  44.1万人
・2002年  71.1万人
・2005年  9 2.4万人
・2008年 104.1万人

●自殺者14年連続3万人超(自殺対策白書6/8)
  「労働運動ニュース」10.6参照

【2】10・3インドネシア初のゼネストについて
(1)インドネシア労働評議会の呼びかけ
・参加者 280万人(200万人以上とも)31都市、88工業団地でほとんどの工場が操業停止
・要求項目
 ①派遣労働の禁止
 ②社会保障制度の充実
 ③賃金引き上げ
  派遣労働者の月給は150万ルピア(約1万2000円)
  家賃40万ルピアと毎日3万ルピアの食費でほとんど消える
   「われわれは中国や日本(企業)の奴隷として働かされている」

・1998年労働法制定 スハルト独裁体制下で禁止されていた労働組合活動が復活
 19 6 5年の大虐殺を乗り越えた
 (2)1965年9.30事件を契機とする100万人にも上る虐殺

・スカルノ大統領 民族ブルジョアジー。オランダ植民地のインドネシアでインドネシア国民党を結成。第2次大戦中は日本車に協力。 日本の敗戦後、インドネシアの独立を宣言。
・第3世界のリーダーとしてナサコム体制(ナショナリズム、宗教、共産主義)を主張。
・反帝国主義を掲げて、米・英と対立。外国企業を没収。欧米からの経済援助停止。
1965年9.30事件
 インドネシア共産党はスカルノ体制の左の支柱として、民衆決起の抑圧者であった。
 軍部を基礎とした反革命に、大衆闘争と切り離された軍隊内クーデターを対置したこと。
中国路線を支持した世界最大のインドネシア共産党300万人、傘下大衆団体2000万人が一瞬で崩壊。無準備の大衆はストライキ一つもうてずに一瞬で潰走し100万人が虐殺された。
 (本多延嘉著作選第5巻「インドネシア九・三〇事件の本質」参照)

 (3)スハルト大統領の「開発独裁」の破綻
・インドネシア経済の青写真を用意したのはバークレー・マフィア。フォード財団の資金で留学し、スカルノ打倒に関与した学生グループのリーダーとなった。

・スハルトの無差別の大量殺戮。担い手の多くは宗教学校の生徒。わずか1ヶ月あまりの間に少なくとも50万人、場合によっては100万人が殺害され、小さな川は水路は死体でせき止められた。

・インドネシアの鉱物資源を外国資本が100%保有する法律を成立させ、自然資源は世界の大手鉱山・エネルギー企業に分割された。

・スハルトは大規模な弾圧が先制的に行われれば、国全体が一種のショック状態に陥り、抵抗運動が起きる前にそれを排除できることを実証して見せた。

 【3】国鉄1047名解雇撤回、外注化阻止・非正規職撤廃
 反原発・反失業をたたかう国際統一行動を
・新自由主義攻撃とたたかう労働組合の組織拡大大会
・民主労総の連帯闘争の意義/ILWUローカル21
綱領草案10
  このたたかいは同時に、帝国主義とスターリン主義のもとで抑圧民族と被抑圧民族に分断されてきた労働者階級が、プロレタリアートとしての国際的=階級的団結を回復していく闘いである。民族・国籍・国境を越えたプロレタリアートの階級的団結こそ、帝国主義による侵略戦争・世界戦争を実力で阻止し、プロレタリア世界革命を現実にたぐり寄せるものである。
夕食は、今週の地域交流・飲み会。塩ちゃんこ鍋。鶏つくね・鶏肉・豚肉、マロニーなどの肉鍋系と、白菜・玉ねぎ・モヤシ・エノキ・ニラ・水菜などの野菜鍋
三里塚のサツマイモ 東京タクワン 差し入れの身欠きにしんを初調理
理事から追加の差し入れ。北海道の
イカ塩辛、鰊の酢漬け
ブーちゃんフアン、保育園帰りに
鈴コンを良く知ってるベテラン、

コンクリート・ミキサー労働者が来まし

た。
キャンパス中央封鎖を実力で突破し粉砕!!
キャン中、大バトル!!
キャンパス封鎖打ち破り、キャンパス中央に
文化連盟の旗!!
総長室前!増田は出て来い!!
10・19法大解放1000人集会&デモが大成功!
法大当局と国家権力による弾圧体制をうちやぶり、キャンパスで堂々と1000人集会を撃ち抜き、逮捕者ゼロで本日の闘いを貫徹しました!!大勝利です!!
一方で追い詰められた法大当局・国際文化学部長の鈴木靖本日、武田くんに処分のための呼び出し通知を渡してきました。ナンセンス!!
武田くんへの処分を阻止し、学祭規制を撤回させよう!!
弾圧教職員・御用学者を大学から叩き出し、キャンパスを学生の手にとりもどそ!!
最後に団結ガンバロー!!


本日いよいよ法大解放総決起集会&デモ!朝から「あの男」が登場!
3・14法大弾圧を許さない法大生の会のブログから転載
いよいよ本日、法大解放総決起集会とデモやります!!朝から斎藤くんも外濠校舎前で訴えています。
こんな看板が出ています
理由ぐらい書けよ!!
ピロティ下にカラーコーンが設置されました。
通用門も封鎖です。
全学連書記長・坂野くんの朝アピール!!
警察権力も続々結集してきています。
相変わらず正門は封鎖されています。
ナンセンス!!
重要なことは、「この無職!」「クソ女!」などの数々
の暴言で知られる伝説の「あの男」が朝から弾圧に
来ていたことです。
キャリアセンター次長、弾圧職員・勝又秀雄!! 勝又の悪行についてはコチラ↓参照
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-75.html
弾圧職員ぶっ飛ばし、法大を解放しよう!!
昼休みはキャンパス中央へ!
全国学友も続々と門前に結集!! 斎藤くん「勝利の刻は来た!」
まもなく始まります!!

 だ  ん   け  つ  2012年10月19日
864
東京北部ユニオン 「街」分会
関町北4-2-11

電話 3928-1378
青年が牽引し
広島で労働者総決起集会
 10月13日、広島連帯ユニオン主催で広島労働者総決起集会が開催され、地域の闘う労働組合員を中心に60人が参加し、大成功をおさめた。

 広島の闘う仲間は、10・1外注化阻止決戦の切り開いた地平をすべての職場・地域に広げ、11・4総決起のうねりをつくり出す闘いを開始し、集会に結集した。司会、基調報告、カンパアピールを連帯ユニオン青年部が行い、青年労働者が牽引する集会として画期的成功をかちとった。
 広島連帯ユニオンの鈴木範雄委員長が開会あいさつに立ち、「東京西部ユニオン鈴コン分会の闘いに学んで、執行部を先頭に地域の労働組合を回り、地域共闘・連帯の闘いをつくり出すための闘いに取り組んできた。さらにこの闘いを進めよう」と発言した。

 鈴コン分会の闘いと10・7三里塚での動労千葉・田中委員長の発言の動画が上映され、11月総決起への熱気が高まる中、広島連帯ユニオン青年部長の宮原亮さんが基調提起を行った。

 広島県の外郭団体で1年雇用の非正規職員として働いている宮原さんは、自らの職場でユニオンの支部をつくり、非正規職撤廃・雇い止め解雇阻止の闘いに立ちあがっていることを報告。一緒に参加している職場の仲間を紹介し、会場から拍手がわき起こった。「非正規も雇い止めもしょうがない、団結なんてできないと思わされている現実を、自分の職場で『そうじゃないんだ』ということを示したい。そのためには、私たちは今こそ労働組合として職場に登場し、労働組合に結集して団結すれば絶対に労働者は生きていける、ここにこそ希望があるということを具体的な闘いを通じて明らかにしていこう」と訴えた。そして動労千葉の外注化阻止決戦と一つの闘いとして、非正規職撤廃の地域共闘をつくりだし、11・4に総結集しようと呼びかけた。

 特別報告として、動労千葉とともに外注化阻止決戦を闘い抜く動労西日本の山田和広副委員長が、自らの解雇撤回の闘いと組織拡大の勝利を報告し、外注化阻止、非正規職撤廃・契約社員制度廃止へ闘い抜く決意を述べた。国鉄闘争全国運動呼びかけ人の李東碩さんが「非正規職撤廃は全世界の労働者の課題。大学でもそれは例外ではない。団結してともに闘う」と連帯のあいさつを行った。

 鈴コン闘争支援のカンパアピールに続き、連帯ユニオン組合員を先頭に広島の労働者が続々と決意を表明した。草津病院支部は獄中の中山崇志委員長のメッセージを読み上げ、新自由主義経営で安全崩壊が激しく進行し、火災事故まで発生した草津病院職場から闘いを組織し、組合を拡大していく決意を述べた。広島連帯ユニオン結成以来23年間、団結の核をなしてきた全造船三菱広機分会の古参組合員が、非正規化が進んできた工場で団結を甦らせ、組織をつくってきた教訓を語り、青年の結集に未来があると訴えた。反戦反核、反原発の運動を通して労働組合の決定的な意義をつかみ、ユニオンに加入した新組合員の決意に熱烈な歓迎の拍手が送られた。広島市の自治体で闘う労働者は動労千葉物販で職場交流会を組織していることを報告し、高陽第一診療所労組の森末一義委員長が組合大会の画期的成功を伝え、福島の怒りとともに新自由主義と闘う決意を述べた。最後に広島連帯ユニオン書記長の壹貫田康博広大生協労組委員長が11・4への総決起を訴えて団結がんばろうを行い、集会は大高揚のうちに終了した。

 10・13広島労働者総決起集会は、10・1外注化阻止決戦と一体で進んできた広島の階級的労働運動の実践的前進を示した。自らの職場・地域から闘いを起こし、組織を拡大して絶対に1万の大結集を実現する! 広島の仲間はこの確信に燃え、全員が組織者となって、さらなる職場での闘いに突入した。(広島・O)

首都圏青年労働者集会、JR職場先頭に青年の総反乱開始を宣言
 10月14日に千葉市で開かれた首都圏青年労働者集会は、JRを先頭に全産別から外注化阻止・非正規職撤廃・解雇撤回の青年労働者の総反乱を開始する熱気あふれる集会としてかちとられた。

 集会冒頭に全学連の斎藤郁真委員長が連帯あいさつを行った。精研労組青年部書記長が基調を提起し、10・1外注化阻止決戦の勝利を高らかに宣言。この勝利を巨万の労働組合の決起に結びつけていくのが11・4労働者集会だ。その先頭に青年労働者が立つことを、参加した200人全員が固く決意した。
 基調提起を受けて、JR青年労働者4人が拍手の渦の中を登壇、外注化強行に対する戦闘宣言を発した。
 この決戦のさなかに東労組と決別し動労水戸に結集した運転士が発言に立ち、加入の理由を次のように述べた。「労働者を守るのが労働組合だとずっと腹の中にあった。ライフサイクルの時も、東労組本部と会社で話が進んで、僕は非常に悔しかった。その思いを検修職場のみなさんに味わわせたくなかった」。この日、動労水戸に結集して1年を迎えた青年は、外注化の強行で業務が破綻してもなんの責任もとらないJR資本を徹底弾劾し、「現場はみんな怒っている。動労水戸の先輩たちが25年以上も闘い続けてきた。それを引き継いでわれわれも闘う。非正規職をなくさなければ労働者は生きていけない」と力強く決意を表明。さらに「私も動労水戸への加入は悩んだが、それをのりこえたからこそ今、楽しくやれている。職場ではみんな暗い顔で仕事をしている。これで安全な仕事ができるのか。それを変えられるのは動労水戸、動労千葉、闘う労働組合だ」と自信をもって訴えた。

 動労千葉青年部は「千葉鉄道サービスから『今まで通り業務をやってくれればいい』と言われたが、指揮命令系統がすべて変わった中で『自分たちは今まで通りにできない』と当たり前のことを言って闘っている。業務はまわらなくなった。外注化を止めるために組織拡大で頑張ります」と徹底した職場抵抗闘争で闘う決意を明らかにした。もう一人の青年部員も、外注化でまともに電車が運行されなくなったことを指摘し、「やっぱり闘う労働組合にみんなが結集するしかない」と確信を深めた。

 続いて強制出向差し止め集団訴訟主任代理人の青年弁護士・石田亮さんが発言。さらに国労闘争団の成田昭雄さんが国鉄1047名解雇撤回のアピールを行った。長期にわたる闘争団の闘いの歴史は、青年の心を強烈にとらえた。また東京西部ユニオン・鈴木コンクリート工業分会の鈴木善弘さんが非正規職撤廃へともに闘う決意を述べた。

 後半は各職場の闘いの報告だ。まず郵政の正規職、非正規職の青年労働者が団結旗を持って全員登壇。郵政非正規ユニオンの斎藤裕介委員長が「僕ら非正規職労働者は奪われるものは命と誇りしかないんです。でも僕たちは命も誇りも資本に渡すつもりはない」と熱烈なアピールを発した。団結破壊のための不当配転と闘う労働者は「絶対反対を組合全体の闘いにする」と宣言。非正規職の労働者は「人が足りず死亡事故が起きている。職場は『死人が何人出るのか。明日は俺か、隣のやつか』という状態だ」「(上司のパワハラを受けたが)僕らは当局に魂を売ることはありません」と闘志をたぎらせた。自治体、金属、医療・福祉産別でも外注化・非正規職化との闘いが職場で前進している。合同労組では、非正規職労働者が生き抜くために立ち上がっている。ちば合同労組は青年部を結成した。東京東部ユニオンの仲間は、自身の解雇撤回署名を1千筆集めた。東京西部ユニオン青年部の仲間は、分会を立ち上げ解雇撤回をかちとり職場に団結を拡大している。

 10・1JR外注化阻止決戦は、新自由主義を打ち倒す青年労働者の巨大な反乱とその指導部を生み出した。この労組復権のうねりを11・4労働者集会へ向かって全国に拡大しよう!(KZ) 

集会の基調提起(要旨)
 10・1外注化阻止決戦は勝利した! 国鉄分割・民営化以来、資本とJR東労組という御用組合の支配を根底からひっくり返す平成採の大反乱が開始された。さらにJRを先頭に、あらゆる職場で外注化・非正規職化に対する闘いが拡大し、「世論二分情勢」をつくりだしている。
 この闘いは国境をも越えた。まさに外注化阻止・非正規職撤廃の闘いは、全労働者を獲得し、資本を追いつめる攻勢的闘いだ。外注化・非正規職化と原発の継続で生き延びようとする野田政権と資本家を許さない! 非正規職では生きていけないという青年労働者の怒りを大爆発させよう。
 そのためにも「労働組合に結集し、労働組合に責任を取る」という立場に立とう。労働者の闘いの前進のためにやるべきことをやる。絶対に逃げ出さない。「労働組合をやる」とは労働者の人生を背負うことだからだ。
 勝利の展望は、国鉄分割・民営化に決着をつけること。その核心は国鉄1047名解雇撤回闘争の勝利にある。6・29動労千葉鉄建公団訴訟判決では「JR不採用は不当労働行為」をついに認めさせた。これを武器に、11・4集会のチケットと自分の職場の闘いをもって地域の労組を回り、外注化阻止・非正規職撤廃・解雇撤回で闘う労働組合の巨大なネットワークをつくり出そう。青年こそが先頭に立とう。
10・7三里塚全国集会@movie

10月18日(木)
昼食はオデン
茶飯
差し入れ 松茸
寄付
夕食は豆乳鍋 福島のピーマンに、エリンギ・ウインター
炒め
三里塚のの青菜のお浸し
 松茸ご飯 水ナス 広島の酒、酔心
その後、なぜかラーメンの旅 地元の「まるめん堂」 「豚の力」800円

武田くん「教育の民営化粉砕を!」
3・14法大弾圧を許さない法大生の会のブログから転載
いよいよ10・19法大デモまで残り2日!
本日も文化連盟が昼休みに情宣!!
斎藤くんアピール!
武田くんアピール!
無罪市民・増井君も連日決起! 武田くんに襲いかかる法大当局!
ナンセンス!!
今日は朝から洞口さんがテンションMAXで明日の法大デモを訴えています!!
 
学祭規制撤回!!

いざ10・19法大デモへ!!

10・19法大デモ&官邸前行動
12:40キャンパス中央集合
13:30デモ出発
14:00法大門前で解散
18:00首相官邸前行動に合流

 だ  ん   け  つ  2012年10月18日  
863
東京北部ユニオン 「街」分会
関町北4-2-11

電話 3928-1378
「さようなら原発」集会に6500人、組合旗押し立て都心をデモ
 10月13日午後、「さようなら原発」1000万署名市民の会主催のさようなら原発集会in日比谷が東京・日比谷野外音楽堂で行われた。会場には、組合旗を押し立て駆けつけた自治体や教労などの労働組合を中心に6500人が結集し、集会後、東京電力本店前などをデモ行進した。

 450人のNAZENの隊列の先頭には、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク代表世話人の佐藤幸子さん、ふくしま合同労組委員長の市川潤子さんが立った。青年労働者や全学連の学生を始めとする部隊は「ふくしま返せ!」「大間原発建設止めろ!」のコールをとどろかせた。

 オープニングコンサートに続き、午後2時、集会が開始された。

 主催者あいさつを呼びかけ人でルポライターの鎌田慧さんが行い、「今現在札幌で1万2千人の集会が行われている。原発に反対する運動はどんどん広がっている。再稼働は認めない。原発は絶対につぶす。被爆労働者をこれ以上つくらない」と語った。同じく呼びかけ人で作家の落合恵子さんのメッセージが紹介され、続いて「訴え1」として東大大学院教授の高橋哲哉さんが「政府が原発維持に向かっていることに怒りを禁じえない。沖縄へのオスプレイ配備も同様だ」と弾劾し、「この国を、人の命と尊厳を大事にするものに変えていきたい」と述べた。

 大きな拍手に迎えられ、子どもたちを放射能から守る福島ネットワークの森園かずえさんが登壇した。森園さんは「福島原発告訴団の告訴人になってほしい、ふくしま集団疎開裁判を知り広げてほしい、原発事故子ども被災者支援法が成立した」と3点について訴えた後、「福島ではこの夏、昆虫の姿が見えなくなった。そんな中、郡山市ではマラソン大会やビール祭りが行われ、先日は霧雨が降る中で子どもたちが太鼓をたたきながら、おみこしを引いていた」と弾劾。「どんなに『安全・安心キャンペーン』を張られても放射能への恐怖は消えない。福島第一原発で収束作業に当たっている労働者のことを絶対に忘れないでほしい」と切々と訴え、「原発はもうつくっても、再稼働してもいけない。皆さんと一緒に進んでいきたい」と心の底から叫びを発した。
 司会より、青森県大間から駆けつけた小笠原厚子さんが紹介され、緊急アピールを行った。小笠原さんは、母親の故熊谷あさ子さんとともに大間原発建設反対に立ち上がり、強制収用から土地を守るためにログハウスを建てた。熊谷さん亡き後、小笠原さんはこの家を「あさこはうす」と名付け、守りぬいている。

 小笠原さんは、熊谷さんが「数々のいじめや嫌がらせに屈せず工事を14回も止め、原発を建設させなかった。原子炉の建設予定位置を200メートルも移動させ、工事計画を白紙に戻させて、再計画させた。稼働の予定を2年延期させた」と激しい闘いの歴史を振り返った。大間原発の工事再開に対して「政府は再稼働はしない、新規増設は認めないと言った。政府はうそつきだ」と弾劾し、「子どもたちが安心して生活できる国にしましょう」と呼びかけた。

 「訴え2」を呼びかけ人で作家の大江健三郎さんが行い、「私たちは原発をなくす決心を表明し続けている」「私たちの反原発への行進は希望をつくるということ。頑張りましょう」と語った。閉会のあいさつを城南信用金庫理事長の吉原毅さんが行った。

 野田政権と経団連は、一方で「すべての原発を今すぐなくせ!」の声が首相官邸前から全国へと拡大していることに追い詰められながらも、しゃにむに原発政策推進に突き進んでいる。10月1日、3・11で中断していた大間原発の工事を再開した。福島県民健康管理調査の検討委員会の「秘密会」を開き、「子どもの甲状腺がん発生と原発事故に因果関係はない」と開き直った。野田や資本家どもを絶対に打倒し、原発をなくそう!

 
JR東の10・1外注化攻撃に対して、動労千葉や動労水戸が先頭に立って闘いぬき、外注化阻止・非正規職撤廃闘争の勝利的地平をおし開いた。全労働者階級の心にひびく闘いだ。動労水戸は被曝労働拒否のストライキも何度も闘いぬき、労働組合として反原発闘争の先頭で闘っている。動労千葉や動労水戸のような闘う労働組合を全国のあらゆる産別につくり出し、ストライキなどを駆使して闘うことこそ原発をなくす道だ。反原発闘争をいっそう巨大に発展させ原発をなくすために、本物の闘う労働組合を全国・全産別につくり出そう。11・4労働者集会はそのための集会だ。全国から集まり、大成功させよう。(H)
11・4全国労働者総決起集会 11月4日(日)正午  東京・日比谷野外音楽堂
 


三里塚芝山連合空港反対同盟 動労千葉 星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議 労組交流センター
動労千葉を支援する会
3・14法大弾圧を許さない法大生の会
北島邦彦の「すぎなみ未来BOX」
とめよう戦争への道!百万人署名運動
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